親族へのお披露目!リストアップは両親に

結婚式は新郎新婦にとっての門出というだけでなく、互いの親族が会して付き合いを深める重要な場でもあります。招待するゲストを選ぶ時には、まず結婚式のイメージを固めてゲストの中心層を決めます。家族や親族へのお披露目をメインにした場合は特に、両家両親の意向も確認する必要があります。親族のリストアップについては、両親に任せた方が安心でしょう。親族でも、祖父母やおじおば、いとこ等は関係や付き合いがあるためスムーズに決めていけます。でも、両親のいとこや祖父母の兄弟等、関係が遠くなると判断が難しくなります。これまでの付き合いの有無もありますので、ここは両親を頼った方が得策でしょう。なお、ゲストの数は両家のバランスを見ながら決めていきますが、必ずしも均等になるよう合わせる必要はありません。

呼びたいゲストを決める手順

両親の意向を聞きつつ親族ゲストのリストアップをしていく作業は、大人になってから改めてじっくり両親と向き合う貴重な場でもあります。ゲストを決める手順としては、まずは大雑把に思いつくままリストアップしましょう。その際には、自分との間柄もまとめておくと後が楽です。次に、会場の収容人数や予算を考慮しながら、「絶対呼ばなければならない」「絶対呼びたい」「できれば呼びたい」とランク分けし、優先順位をつけて決めていきます。新郎側・新婦側のゲスト数に偏りがあって気になる場合も、調整するならここで合わせておくとよいですね。多くの親族との付き合いを通して、こうして大人になり門出を迎えられることに感謝しながら、ワンステップずつ確認決定していくプロセスを楽しみましょう。

結婚式を行う月や、日取り及び時間帯を考慮しながら選ぶと、結婚式が安い値段でできます。具体的には、1月や2月といった閑散期を選ぶ、あるいは平日の夕方や夜に結婚式を行うケースが該当します。