これからも仲良くしていきたい友達をゲストに選ぶ

たくさんいる友達を全員結婚式に招くのはなかなか難しいでしょう。ゲスト選びをする際基準にしたいのは、これからも付き合っていきたい友達かということ。友達全員と全く同じ関係性を保っている人はまずいません。頻繁に会う特に親しい友達、連絡は定期的に取り合っている友達、ほぼ何もやり取りがない友達など、関係の深さは異なるはずです。結婚式は人生において節目の1つとなる重要なイベント。結婚後も自分を見守って欲しい、改めて仲良くしていきたいと思う大切な人をゲストに招きましょう。結婚式に呼ばれた・呼ばれなかったの違いは後々禍根になりやすいため、これからも頻繁に交流を続けていく親しい人はできる限り全員ゲストに選ぶのがおすすめです。

自分が結婚式に出席した友達をゲストに選ぶ

すでに過去友達の結婚式に出席しているという人もいるでしょう。結婚式に自分がゲストとして出席した友達は、自分の結婚式にも招くと良いでしょう。自分が結婚式に出席した友達をゲストから除外すると、相手に「私はあなたを結婚式に呼んだのに私は呼んでくれない」「つまり、私はあなたにとってその程度の存在なのか」とネガティブにとらえられる可能性もあります。ゲストの数合わせとして特別親しくもない友達を呼ぶ人もいないわけではないので、その相手が自分にとってあまり関係を続けたくない友達なのであれば呼ぶ必要はないでしょう。しかし、そうでないとしたら呼ばない理由もありません。結婚式をきっかけに友達関係が悪化しないよう、気を付けてゲストを選んでください。

お腹の中に赤ちゃんがいる女性が結婚式をする場合、マタニティウェディングと呼ばれることがあります。特にお腹が大きくなった時期であれば、参列者にもベビーの存在をお知らせすることができます。